だいどんでん

まちの文化祭。
それが、この「だい・どん・でん!」のテーマです。

だい・どん・でん!は、変わります。

今回、だい・どん・でん!は、15回目を迎えます。
そして、これまで「パフォーマンスカーニバル」として行われてきたこのイベントは、
「まちの文化祭」として、大きく生まれ変わります。

まちの文化祭

たのしさは、もれ出すものだ。

まちの文化祭。
それは、いつものまちを創る人たちが、みんなでつくるお祭り。
文化祭の楽しさって、準備のときから始まってて、終わっても少し余韻があって、
当日も楽しいけど、その前とかあとも、楽しかったりする。
そんなとこもあるんじゃないかな。
まちのみんなでつくったら、
これからつくるお祭りの、そのたのしさは、
きっと、すこしずつまちに、もれ出すはず。

パフォーマーの皆さんへ

今回大事にしたいことは、準備にみんなにかかわってもらうこと。
今までのように、当日みんなが集まって、わっと盛り上がって、わっと終わる。
確かにそれも楽しいけど、もっと長い時間をかけて、
お互いに意見を出し合って楽しくしていきたい。
だから、もっとパフォーマーの皆さんと密にかかわりたいのです。
そのために、参加していただく人数を減らすことで、
一人ひとりの方とかかわる時間を増やしたい。
それが、これからの僕らの考えです。

大通に関わりのあるお店や企業の方へ

まちがにぎやかになる。
それは、そこに魅力的なお店があることで、多くの人が集まることが必要です。
このイベントは、年に一度きりのイベントでしかありません。
たくさんの人が集まりますが、それだけでしかありません。
皆さんがこのイベントで、普段やれない実験的なことや、
自分のお店の宣伝、新しいお客さんの獲得を試みること。
そうして、いつもの、何もない日のまちに、
人がたくさん集まるようになることが、
このイベントが、本当に成功したということです。
僕らが頑張るだけでなく、
皆さんの魅力を最大限発信できるよう、みんなでともに、
このだい・どん・でん!をつくっていければと考えています。